2021年 新年のご挨拶

2021年明けましておめでとうございます。 院長からのメッセージ

新年、おめでとうございます。 
この年が、皆様お一人お一人の健康と心のやすらぎを増し、家族、友人、隣人を大切に、日々の仕事にいそしむ年になりますようにと祈りつつ、心よりお祝い申しあげます。
 

2020年は「学びの年」 2021年は「希望の年」へ。

昨年は色々ありましたが、第一は新型コロナウイルス感染症対策が重要課題でした。2021年の予想としては、新型コロナウイルス感染症が人類と折り合いをつけ、コントロール可能なウイルス感染症となる事が予想されています。

新型コロナワクチンは、日本で、世界中で開発されつつあり、既に摂取開始された国もあります。日本でも日本人に対応したワクチンの開発が真剣に実施されており、誠意ある努力は、確かな実りをもたらすことでしょう。


昨年はある意味で、目に見えないウイルスの存在を、日常的な現象や体験を通して対応してきた、近来では類を見ない年でした。その経験から、ウイルス感染症対策の実際を多く学び、習慣をつけてきました。これは結果的に想像以上の効果をもたらし、私たちを守ってくれた、ある意味で “学びの年” でした。 

今年は、昨年の学びの上に“希望の年”になるように、私達はそれぞれに置かれた立場で、お互いにそのテリトリーを守って行きながら、希望を胸に少しでも実現していきたいものですね。


皆様のご多幸を祈りつつ、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

若樹内科クリニック 院長 安田浩子

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