さまざまな食事法について

院長からのメッセージ

*2014 年6月~7月

さまざまな食事法について

樹々の若葉や花の可愛さが、心を和ませてくれる一方、汗ばむ日射しの日や、梅雨空の元で仕事をする日々が続いています。

アップダウンする気候に、体調が崩れがちになる方々もいらっしゃることでしょう。

中には栄養第一と思って書店で本を探し、食事について書かれた本の多さに驚き、何が良いのか迷う方もいらっしゃることでしょう。

自分流の食事経験を書けば、人の数だけ本が書けますが、

一つだけ忘れてはならない基準があります。

それは、

人類が生まれて以後今日に至るまで、人体の構造や栄養代謝の仕組みは変化していないことです。

身体機能は、誰も全体を想像することさえ出来ない動的精密さをもって、内外のストレスに対応しつつ、生命を持続させています。

ありがたいことですね。

例えば糖尿病の食品交換表は、その土台の元に書かれているので安心です。

ご飯を食べながら、むか~し昔、初めて光合成で、葉に炭水化物が生まれた日のことを考えてみませんか?

気候の変化が激しい時期です。いつも以上に、ご自身の健康管理にはお気をつけ下さい。

院長 安田浩子

タイトルとURLをコピーしました