平和を願って

院長からのメッセージ

*2015年2月

平和を願って

地球を取り巻く空気のように、

平和が本当に地球上に満ち溢れていけば、

どんなにか嬉しく生活が豊かになる事でしょう。

私達は皆平和への希望を持っています。

それは、私達が地球上に同時期に生まれた兄弟、姉妹のように深い絆で結ばれていることを暗黙のうちに知っているからではないでしょうか?

 

私は、度々身体機構の想像を超える素晴らしさ、心の働きの尊さを感じています。

私達の身体は約60兆個の細胞で出来ていると言われており(最近は37兆個とも言われておりますが)

それらが“生命を守る”という一つの目的に向かって

病気や怪我などのあらゆる障害に対して、全身の組織が協力しあって対応しています。

世界が平和であることも、この身体の働きと似ているのではないのでしょうか?

私達一人ひとりが“平和” に向かって協力し合いながら忍耐強く歩む時に、

その行動が希望の祈りとなって平和が広がっていくのではないでしょうか。

 

言葉だけではなく、約72億人余りの世界の中の私達一人一人が、争いを起こさず思いやりを持って”平和”であるように行動する(自分の狭さや不十分な忍耐力、思いやりのなさ等を克服しなければならないから時間が掛かりますが)

人として共通する使命のようにも思います。

そしてその先に大きな喜びと平和があると信じています。

世界から紛争が消え、人々の心にも平和があふれる事を祈っております。

院長 安田浩子

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