年末のご挨拶

院長からのメッセージ

*2017年12月

2017年も残り少なくなりました。

街に流れるクリスマス ソング を思わず口ずさむ方もいらっしゃることでしょう。

暖かい 慈しみが 胸に広がっていくような気がします。

この年に来院された 10代から90代の方々に心からの感謝を申し上げ、これからも皆さまのご健康の一助 を心を込めてさせて頂きたいと思います。

なんらかの疾患と共に生活することは、時には面倒になりがちですね。でも身体機能は 絶えず 私達の弱い機能を 全力でかばってくれています。私達が日常の生活や仕事ができるのは、その調整によるところが多いのですが、私達の少しの努力がその回復をより早めるので、身体への思いやりの心と思って頑張ってくださいませ。

最近はインフルエンザのみではなく、高熱が出る感染症が流行しているようです。ウイルス感染が多いのですが、そのウイルスに直接効く薬は無く、私達の免疫力がカバーします。症状に対する薬は処方していますので、それを飲みながら休む事が大事です。元気な時こそ 自分の時間はまずリラックスして休んで 体調を整えてくださいね。

では、糖尿病など日頃頑張っておられる方々は、クリスマスや正月の三が日は、楽しく過ごしてください。そして生命を喜びつつ、新しい気持ちでまた出発しましょう、皆さまのご多幸をいつも祈っています。

 院長 安田浩子

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