令和元年を振り返って

地球の家族 院長からのメッセージ

インフルエンザについて

今年を振り返る前に、インフルエンザのことを少し。

今年の8月頃から少しずつ出ていたインフルエンザが、12月に入り、かなり流行しています。インフルエンザにかかった方は仕事が気になると思いますが、職場や家庭での感染を予防するため、5日間はかならず休んでください。無理に出社などをして感染源にならないよう注意をして下さい。

休む時は、これ以上、楽にはできないほどリラックスし、横になって寝てください。そうすれば免疫力が効率良く高まるでしょう。インフルエンザウイルスに対する薬はありますが、あなた自身しか免疫力は獲得できないので、安静第一です。

まずは、インフルエンザにかからぬよう、予防をし気をつけましょう。

温かいひと時がありますように。

令和元年も残すところ10日余りとなりました。

振り返れば今年は、各地で災害が起こったり、元号が変わったり大きな出来事がたくさんあったり、様々な面で特別な年でした。

災害にあわれた方々は少しでも落ち着かれましたでしょうか。大変な日々のなかで、心身の疲れが癒やされ、着実に復興が進んでいくことを 心よりお祈り申し上げます。

日々の仕事や日常の出来事の中で頑張っていらっしゃる皆様方にとっては、温かいひと時があるように、疲れを溜めすぎないようにと祈っております。

平成から令和へ。地球の家族。

平成から令和へ変わりましたが、10月22日の即位礼正殿の儀には、約190ヶ国以上の国家元首や代表者の要人が参加されました。その夜の饗宴の儀には、約3000人の国内外の関係者が出席されました。民族衣装に身を包まれた国王や王妃様方、様々な正装で参加され 微笑まれる方々を、テレビで拝見するだけでも楽しく、私はスタッフとともに地球儀をそばにおいて観ながら喜びました。

多くの国々の方が、まるで家族のように、祝うために駆けつけてくださり、感謝しました。それと同時に、地球という星の上では、みな家族なのだと思いました。

10月22日の不思議な自然現象として、儀式の間、降っていた雨が止み、皇居周囲に大きな見事な虹がかかり、遠方から見ると2重の虹になっていました。富士山の頂上も見え始め、富士山は雪をかぶっていました。今年の初冠雪だったそうです。自然もお祝いしてくれたようですね。
その不思議な出来事は、令和の時代をしっかり生きていくようにと見守られ、励まされた思いがしましたが、皆様はいかがでしたか?

11月にはローマ教皇が来日されてお祝いを述べられ、広島や長崎でも原爆で苦しみ犠牲になられた方々やその家族のため、日本のため、特に若者たちを訪問し、心からのメッセージを残されました。

また、ラグビーワールドカップも日本で開催され、多くの方々が各国から来日され大変賑いました。各国代表選手の台風被災地のボランティア活動も注目されたり、私たちのおもてなしが注目されたり、日本代表チームの「One Team」が今年の流行語大賞にもなりましたね。

思えば、私たちの日常生活の中のいろいろな場面で、様々な国の人々から、お世話になっています。まさに地球は一つの家族・・・地球家族のようです。

色々なオーナメント

日本人の祖先は、多民族渡来国家?!

最近、私たちの祖先、古代日本人について、今までとは違った解釈がされ始めています。考古学的証明や現在の化学分析、遺伝子分析などで、日本人の祖先は、多民族渡来国家であることが想定されています。

近隣諸国はもちろんのこと、古代イスラエル人も渡来していたと言われています。

紀元前13世紀位に、古代イスラエル人、モーゼは、エジプトの奴隷となっていたイスラエルの部族を率いてエジプトを脱出し、新しい国へと導いた史実は有名ですが、率いられた古代イスラエルの12部族は、その後歴史から忽然と消えました。

実は、その部族の一部の人々が、日本に渡来しており、日本の起源にもかかわっているとの仮説が論じられています。

日本人の祖先については諸説ありますが、古代イスラエルからも・・・と思うと・・・「日本書紀」と「旧約聖書」が似ていると随分前から言われていますが、なかなか興味深い話です。

祖先の説は諸説あるにしても、その中で1つだけ言えることは、子孫のことを考えて、それぞれに必要なものを伝えたり祈ったりしてくださっていたことです。

古代の祖先の方々は平和を願い、お互いを尊重し融合しながら、暮らしていたものと想像できます。

こう考えると、私たちは時空を超えるほどの多くの祈りと祝福によって、今の私たちが存在しているのです。

脈々と受け継がれた命を大切に生きていかないと。と思いました。

地球の家族

平和への祈り

地球上では、争いの絶えない国もあります。物資に恵まれた日本では、孤独を感じている人もいます。

近くの人も遠い国の人も、家族のように思いやれる人が増え、争いのない平和な地球であってほしいと願っています。

若樹内科クリニックは、おかげさまで令和元年の2019年を無事に終え、2020年を迎えることができそうです。ありがとうございます。

皆様のクリスマスが、感謝と祝福に満ちたものでありますように。

そして来年の皆様の健康とご多幸を祈っております。

若樹内科クリニック 安田浩子

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